Leisure, where is it?
有閑とは縁のない労働階級 僅かな余暇を見つけて日々の見聞を綴る
人間の器量
読むと取り合えず、大きな余裕が心にできたような気分になる。
人間の器量―小さい自分を捨てる法
桜木 健古 (著)
人間の器量―小さい自分を捨てる法

わかっちゃいるけど、なんと小さな自分か!
スペシャルじゃないけど、古くても今でも通じるものがあると思います。

記憶に留めたいフレーズ。

以下、引用です。
心配と心配り
心配症の人は神経質な人が多く細かいことに気づく。
心配をこころくばりと意識すれば想像力が発揮されるはず。

人の真価は背中に出る。
表だけでなく裏も見よ。

小粒人間はセカセカ生きる

急くな急ぐな天下のことは暫し美人の膝枕 「田原坂」

日本画家 小倉遊亀
結婚後、夫に絵を描くのは一日15分の制約を受ける。
家事などその他の時間に絵の構想を考え、15分で描いた。そのおかげで絵は本物になったと語る。

生きることは働くこと。
にんべんに動で働く。人間と動物の本質の違いであり、働くことが本能である。
働くは「傍楽」「はたらく」との説もある。
労働価値観は俺楽となっている。
本来、傍楽があって俺楽となるものであるはずだ。
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