Leisure, where is it?
有閑とは縁のない労働階級 僅かな余暇を見つけて日々の見聞を綴る
結納
イスラムの国では一夫多妻制が認められている。
戦を繰り返してきたその歴史から、未亡人が多く、その救済措置として取入れられたと言う。
二人目以降を娶るには第一婦人の了解も前提条件だ。
女性の家の外での活動が制約されている社会では話し相手、家事育児を共にできる仲間が増えて女性同士いいとも言われる。
もっともイスラム国家でもインドネシアのように一夫一婦制の国も勿論ある。

中東のアラブ諸国ではマハルといって、結納金に相当するものを男性から女性へ渡される。
その単位は数百万で日本と比べると高い額のようだ。
二人以上の婦人をもらうにはその度に男性は払うこととなるからお金持ちでなければできない。
未亡人救済、生活保護を目的、という点では資産家が多妻となるのは妥当だろう。
よって多くの人は一夫一婦のようだ。
もっとももう少し安いマハルで婚姻が成立する階層もあるようだが。

多妻といっても「4人まで」という制約と併せて4人を「平等に扱う」ことも教えに述べられている。守れない男性には認められない。
なお、資産家との結婚を夢見る女性に、教えには「4人を妻とできない者は女奴隷にしておけ」とも述べてあることを参考まで付け加える。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

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