Leisure, where is it?
有閑とは縁のない労働階級 僅かな余暇を見つけて日々の見聞を綴る
日本の真実
すっきり読めた。


最高支配層だけが知っている日本の真実最高支配層だけが知っている日本の真実
(2007/02/15)
副島 隆彦、副島国家戦略研究所 他

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今のままでよいのだろうか?
そんな言葉が脳裏を横切った。
もっとうまく立ち回らないと。(http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/191117.htm)

意図的に作られた情報の中では気付かなかった真実が如実に述べられている。
政界情勢、政治、歴史に興味のある方必読。
欧米で研究されてきた政治・経済理論、社会管理思想などがこれまでの日本周辺の歴史となんと符合することか。

これまでの日本が明治以降、一部のプランで敷かれたレールの上を走ってきた・・・
善し悪しはともかく、それにより、これまでの繁栄を享受できたのもまた事実。
そのプランを作っている連中の都合で、いつでも捨てられる運命にあることも認識しなければならない。
本当の独立独歩が要求される時代の到来を思い知らされた。

今は物質文明で、例えば、食べ物の大切さを忘れてしまっているように、
物質よりも本来大事にする文化が日本にあったことを思い返す時期なのかもしれない。

日本の人口はヨーロッパの先進諸国と比べ大目と聞く。
自然にさらされていれば、自然淘汰の法則にも必然的に従わざるを得ないが、
発達した文明社会の技術と社会保障の仕組みがあれば自然淘汰の影響を軽減できる。

もし、人口調節に自然淘汰の法則を適用するとしたら、その仕組みを取り除けばよい。
現在行われている各方面の制度改革(年金、扶養者税金控除、医療費、教育制度、保険制度、社会保障制度、など)が人口調節も視野に入れて行われているとしたら・・・
これは単なる財政問題、増税問題ではなく広範な背景があるのではなかろうか。

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2007/11/20(火) 14:52:34 | クチコミコミュニケーション
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